死亡保険の選び方

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※平成23年5月弊社調べ

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東日本大震災により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。


このたびの東日本大震災により被災された皆様、そのご家族様、ご関係の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。一日も早く復旧・復興されますようお祈り申し上げます。

株式会社ナビインシュアランスサービス社員一同

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死亡保険の選び方

複雑で難しいイメージの保険ですが、死亡保険は大きく分けて下記の種類に分類することができます。

定期保険

 数千万円単位の大きな保障でも、終身保険に比べて少ない負担でご準備できます。
  定期保険
満期金や解約返戻金が無いタイプが一般的で、更新時の年齢に応じて保険料が上がります。一定期間だけ掛けるのであれば保険料は割安になりますので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、定年までの一定期間の保障としておすすめです。

終身保険

 一生涯にわたり保障は続き、保険料も変わりません。
  終身保険
保険料が生涯変わらない分、保険料は高めの設定です。ただ保障が切れることはなく保険料も変わりませんので、老後の葬儀費用としてご準備いただくのに適しています。解約返戻金もありますので、老後の生活資金に充てていただくこともできます。

◇定期保険と終身保険の違い
種類 保険期間 保険料 特徴
定期 一定期間 終身保険に比べ安い 更新ごとに保険料が上がる。
終身 一生涯 定期保険に比べ高い 保険料は一生涯変わらない。

収入保障保険

 万が一の時、年金のように毎月生活保障を受け取ることができます。
  収入保障
収入保障も一般的な死亡保険同様、万が一の時に保障され定期保険に分類されます。 ただ通常の死亡保険と大きく違うのが、保険金を一時金として全額受け取るのではなく、年金として分割して毎月受け取ることができる点です。 経過年数に合わせ保険金を徐々に減少させているため、通常の死亡保険より保険料が割安になります。

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AFH090-2011-0102 7月25日