家族のお守り 病気やケガでの日帰り入院や手術にかかる費用はもちろん、先進医療の技術料も一生涯サポートします(医療(08)用先進医療特約)。オプションを追加することで保障をさらに手厚くでき、七大生活習慣病への追加給付や三大疾病の入院一時金も保障します。また「だんだん割(医療(08)用無事故割引特約)」を付加すると、一定条件のもと5年ごとに10%ずつ保険料が安くなり、最大50%割引になるチャンスもあります。

七大生活習慣病追加給付(七大生活習慣病追加給付特則)

所定の生活習慣病

1入院120日まで保障!

※ この特則で保障される七大生活習慣病は下記のとおりです。

所定の生活習慣病

(がんは上皮内がんを含むすべてのがんが対象です)

生活習慣病とは…
毎日の生活習慣の積み重ねによってひき起こされたり、進行するとされる病気で、いまや日本人の国民病とされています。長期入院が考えられる生活習慣病… 例えば、脳血管疾患の平均在院日数は104.7日です。
※ 厚生労働省「平成20年患者調査」
  「平均在院日数」とは1回の入院における平均日数であり、疾患別の完治までの平均入院日数ではありません。

※ 「がん入院給付金(医療(08)用がん入院特約)」、または「女性疾病入院給付金(医療(08)用女性疾病入院特約)」を付加された場合、「七大生活習慣病追加給付(七大生活習慣病追加給付特則)」を付加することができません(どちらかの保障のみ選択できます)。

手術追加給付金(医療(08)用手術追加給付特約)

手術追加給付金

所定の手術…次のいずれかに該当する手術を受けた場合に受け取れます。

1. 主契約の手術見舞金が支払われる手術。

2. 健康保険の手術料が算定される手術で、かつ入院をしないで受けた手術※1

※ 主契約の手術給付金と重複してお支払いしません。

※ 時期を同じくしてお支払事由に該当する2種類以上の手術を受けられた場合は、いずれか1種類の手術についてのみお支払いします。

手術に対する手厚い保障が準備できます。

手術追加給付特約を付加した場合の手術保障図表

※1 次に該当するものは除きます。
創傷処理・皮膚切開術・デブリードマン・骨または関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術・抜歯手術・医科診療報酬点数表にはない歯科診療報酬点数表独自の手術
また、「健康保険において一連の治療過程に連続して受けた場合でも手数料が1回のみ算定されるものとして定められる手術」を複数回受けた場合は、60日の間に1回の給付を限度とします。

※2 健康保険の手術料が算定される手術のことです。

※3 日帰り入院(入院日数が1日)は、入院基本料のお支払いの有無などを参考にして判断します。

お支払いできる場合とお支払いできない場合の具体的な事例

お支払いできる場合と出来ない場合の図表

「手術給付金」「手術見舞金」「手術追加給付金」の詳細は「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

だんだん割(医療(08)用無事故割引特約)

だんだん割

・50%割引が適用されるには、最短でご加入後25年超必要です。

・ご契約年齢・保険料お支払期間によっては、最大割引率が50%に満たない場合があります。

仕組み

保険料推移の例

死亡保険金不担保特則・医療(08)用無事故割引特約・医療(08)用先進医療特約・医療(08)用特定疾病診断保険料免除特約付医療保険(08)B型・60日型 35歳男性 入院給付金日額:10,000円 保険料払込期間:終身 口座振替月払でご加入の場合

保険期間中に、病気やケガで入院した場合、入院した日数が通算5日以上か否かによってその後の保険料割引の適用が以下のように変わってきます。

保険料の計算方法

三大疾病保険料免除(医療(08)用特定疾病診断保険料免除特約)

保険料の計算方法

対象となる三大疾病および保険料払込免除事由

「急性心筋梗塞」「脳卒中」の場合、所定の状態が60日以上継続しないと、保険料のお払込みが免除されません。
ご注意いただきたいこと 三大疾病保険料免除と三大疾病入院一時金は、お支払事由・保険料払込免除事由において一部異なる点がございますので、ご注意ください。 詳しい内容はこちら

三大疾病入院一時金(医療(08)用三大疾病入院一時金特約)

三大疾病入院一時金

お支払事由…次のいずれかの疾病を直接の原因として入院を開始された場合

1. 責任開始日から91日目以後に診断確定されたがん(上皮内がんを含むすべてのがんが対象です)
ただし、90日以内にがんと診断確定された場合は、ご契約者または被保険者がその事実を知っている・いないにかかわらず、本特約は無効となります。

2. 責任開始期以後に発病した急性心筋梗塞

3. 責任開始期以後に発病した脳卒中

三大疾病入院一時金の2回目以降のお受け取りは、前回、三大疾病入院一時金のお支払事由に該当した日から、その日を含めて2年を経過していることが必要です(お受け取りの回数に限度はありません)。

この特約で保障される三大疾病は下記のとおりです。

   三大疾病

ご注意いただきたいこと 三大疾病保険料免除と三大疾病入院一時金は、お支払事由・保険料払込免除事由において一部異なる点がございますので、ご注意ください。 詳しい内容はこちら

がん診断給付金(医療(08)用がん診断給付特約)

がん診断給付金

・ 1回あたりの給付金の額は、ご契約時にお客さまが設定された入院給付金日額の100倍または50倍になります。

2回目以降のがん診断給付金のお受取りについて

※1 再発・転移を含みます。再発とは既に診断確定されたがんが、治療したことにより認められない状態になった後に再発したと診断確定されることです。

※2 がんが、治療したことにより、認められない状態である場合を除きます。

・ 医療(08)用がん診断給付特約と医療(08)用がん外来治療給付特約は同時付加が必要です。

がん外来治療給付金(医療(08)用がん外来治療給付特約)

がん外来治療給付金

がん外来治療給付金のお受取りについて

※3 がんの治療を目的とした入院中に外来治療を受けられた場合、がん外来治療給付金はお受け取りいただけません。

※4 抗がん剤など薬剤を投与し、がんを破壊またはがんの発育、増殖を抑制する療法をいいます(細胞免疫療法、ワクチン療法を含みます)。

※5 薬剤の投与または処置を行うことにより、がんによる痛みを緩和することを目的とした治療をいいます。

・ 医療(08)用がん診断給付特約と医療(08)用がん外来治療給付特約は同時付加が必要です。

「がん診断給付特約」と「がん外来治療給付特約」のがんに対する保障の開始について

がん入院給付金(医療(08)用がん入院特約)

がん入院給付金

・ 入院給付金日額10,000円・がん入院給付金日額10,000円の場合

がんの保障をもっと手厚くしたい方

※1 日帰り入院(入院日数が1日)は、入院基本料のお支払いの有無などを参考に判断します。

※2 入院の直接の原因が同一または医学上重要な関係がある入院を退院日の翌日からその日を含めて180日以内に繰り返された場合は、その入院の合計日数が1回の入院日数とみなされます。したがって長期入院あるいは入退院を繰り返される傷病等については、全保険期間を通じてお支払いができる最大日数が1入院支払限度である60日となる場合がありますので、ご留意ください。

※ 「七大生活習慣病追加給付(七大生活習慣病追加給付特則)」、または「女性疾病入院給付金(医療(08)用女性疾病入院特約)」を付加された場合、「がん入院給付金(医療(08)用がん入院特約)」を付加することができません(どちらかの保障のみ選択できます)。

女性疾病入院給付金(医療(08)用女性疾病入院特約)

女性特定疾病

入院給付金日額 10,000円・女性疾病入院給付金日額 5,000円の場合

    女性特定疾病

女性特有の病気による入院を手厚く保障!

すべてのがんによる入院を手厚く保障!

さらに、幅広い範囲女性にも多い病気による入院を手厚く保障!

※1 日帰り入院(入院日数が1日)は、入院基本料のお支払いの有無などを参考に判断します。

※2 入院の直接の原因が同一または医学上重要な関係がある入院を退院日の翌日からその日を含めて180日以内に繰り返された場合は、その入院の合計日数が1回の入院日数とみなされます。したがって長期入院あるいは入退院を繰り返される傷病等については、全保険期間を通じてお支払いができる最大日数が1入院支払限度である60日となる場合がありますので、ご留意ください。

※ 「七大生活習慣病追加給付(七大生活習慣病追加給付特則)」、または「がん入院給付金(医療(08)用がん入院特約)」を付加された場合、「女性疾病入院給付金(医療(08)用女性疾病入院特約)」を付加することができません(どちらかの保障のみ選択できます)。

詳しくは、「パンフレット(契約概要)」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
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AFH090-2011-0102 7月25日
NSHL-P-B1-11-02379 2012.2.13(使用期限:2014.1.31)

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